タブリンピック(新体力テスト)結果

城北小学校では、「きらきらキッズに変身!」を合い言葉に、子ども達の体力アップを目指しています。

以下は、タブリンピック(新体力テスト)の結果です。 

 今 日本の子どもたちは「体力が下げ止まり」といわれるほど、体力低下が叫ばれています。では、城北小学校の子ども達の体力は、どうなっているのでしょうか?

 今年度の、城北小学校学年平均値をだし、全国平均と比べてみました。

各項目では、

握力・・・筋力
上体おこし・・・腹部、腰部の筋力・筋持久力
長座体前屈・・・柔軟性
反復横とび・・・敏捷性
20Mシャトルラン・・・全身持久力
50M走・・・走の運動能力
立ち幅跳び・・・跳の運動能力、瞬発力
ソフトボール投げ・・・全身の巧緻性(巧みな動き)にかかわる投の運動能力と、瞬発力

・・・を見ることができます。

@ 個々の児童の結果を見ると、体力のバランスが悪い児童が多い。
  (蜘蛛の巣グラフが、でこぼこしている)

A       全校的な傾向として、残念ながら全国平均より下回るデータが多い
B       特に反復横飛び(敏捷性)、シャトルラン(持久力)に課題が多い

・・・ことがわかりました。

今回は分かりやすい指標として2006年度の全国平均と比較していますが、大事なことは、全国平均に近づくことではなく、バランスのとれた、(蜘蛛の巣グラフで、円に近い)体力向上なのではないでしょうか。

そこで、本校ではタブリンピックカードに、毎年自分の記録を積み重ねています。

子ども一人ひとりが、自分なりのめあてを持って、体育や外遊びで思いっきり体を動かしたり、健康的な生活を送ったりすることで、バランス良い体力向上を目指して欲しいです。

城北学校では、今後も、「きらきらキッズに変身!」を合い言葉に、体育科活動、健康教育、食教育、キラキラタイム(月に1回行われる、遊び方教室)各イベントなどを通じて、子ども達の体力アップを目指していきます。

2008年度結果