横須賀市立鷹取小学校
ふれあい学級
本校では1年生から6年生までのたてわりグループを作り、他学年の子どもと交流をしています。クラス担任の数(12グループ)がふれあい学級になり、ふれあい給食やたかとりフレンドパークというグループごとにお店や出し物をする集会を行いました。
ふれあい班活動のねらい
  ・年間を通じて行う様々な交流場面において、異学年の児童が互いにふれあう体験を通して、やさしさや思いやりの気持ちを育てる。
  ・異学年のかかわりや自分のクラス以外の友達と活動することで、お互いの違いを受けとめ合おうとする態度を育てる。
  低学年・・・5年生の話を良く聞き、主体的に活動に参加する。
  中学年・・・高学年に協力し、積極的に意見を言ったり、活動したりする。
  高学年・・・高学年としての自覚を持ち、班のメンバーが楽しめる活動を工夫する。
ふれあい班活動(給食含む)
  ・ふれあい班「はじめましての会」(各教室で、班ごとに行う)
  ・ふれあい班「なかよくなろうねの会」
            (各教室で、班ごとに行う)
  ・フレンドパーク
ふれあい集会−バディとのふれあいを中心に−
  ・不定期,木曜日 10:05〜10:25
  ・1〜11グループと12〜22グループの縦割りグループにわかれて、交互に集会活動を行う。(場所は体育館)
  ・内容は、縦割りの集団がなるべく交流できるようなものにする。
  ・集会に来るときは、バディで誘い合って集まる。(6年生は1年生を迎えに行く。バディは1年と6年,2年と4年,3年と5年。)
グループを作るにあたって
  1.1年1組から順に、ふれあい班名簿に児童名を記入する。
  2.集会委員会(5・6年生各11名ずつ)がすべての班に一人ずつ入るようにする。
  3.リーダーの児童に負担がかかりすぎないように配慮する。
コミュニケ−ション体験を増やすために班の旗作り
  ・グループの編成人数を少なくする。
  ・バディを作る。
  ・集会もふれあい班で行う。(バディを活用した内容にする。)
     ○第1回ふれあい班活動…はじめましての会(旗づくり)
     ○第2回ふれあい班活動…なかよくなろうねの会
                     (名札づくり・ふれあい給食)
おでかけランチ活動のねらい
  ・各自が持参したお弁当箱に給食を詰め、ふれあい班ごとに好きな場所で食事を楽しむことで、ふれあい班のメンバーとより仲良く交流を深める。
  ・教室と異なった雰囲気の中で、みんなで楽しく会食するためのマナーを身につける。

おでかけランチ活動をとおして期待するふれあい
  ・お弁当を詰めたり、包んだりする時点でのふれあい。
  ・行き帰りのふれあい。
  ・お弁当を食べる時のふれあい。
  ・遊びの中でのふれあい。
お弁当づくり 鷹取山をめざして 頂上に到着